" 川崎頌和幼稚園|園だよりから

園だよりから

2019年3月



4月に「はじめまして、これから一緒にあそうぼうね」とあいさつしました。
もう3月です。それも保育日があと一週間くらいでしょうか。

一年間のおつきあいありがとうございました。
ひとりひとり本当に大きく育ちました。
身体も当然大きくなりました。
それよりも心が・・・、感情が、より大きく育ったと思います。
阿久悠さんが
「子どもは子ども時代に子ども時代のやるべきことをすべてやらないと大人にはなれない」
とおっしゃったそうです。
私もまさにその通りだと思います。
頌和はそのようなことができる幼稚園でありたいと思っています。
子どもが育つためには子どもの中にいる必要があります。
そして子どもの中にいると当然トラブルやケンカが出てきます。
これが自分の感情や人間関係を育む大きな経験になります。

時々お電話で
「こんなトラブルがありました、申し訳ありませんが相手の方にお電話お願いします」
とお声をかけさせてもらいました。
子どもの人間関係を育てるためには大人の人間関係がなければむずかしいんです。
快くおききくださりご協力いただきありがとうございました。
今100名の子ども達が頌和に来てくれています。
数ある幼稚園の中から頌和を選んでくださり本当にありがとうございます。
そして大きなご協力をいただいて頌和の保育をやっていける事・・・、大きな喜こびです。


川崎の地で92年目を迎えました。
長い歴史を積み重ねて今の保育のかたちができあがりました。
これからもこの素晴らしい保育を続けてまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします。




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