" 川崎頌和幼稚園|園だよりから

園だよりから

2017年11月



雨に悩まされることも多かったここ最近。
急に寒さをも感じ冬の訪れも近づいてきているようです。
気づけば11月。園内は少しずつ園まつりへと雰囲気が変わりつつあります。
先日お子さん達から園まつりについての考えや思いをききました。
おりーぶさんは経験もあり、イメージも豊富。いろんな声がきけました。
お子さん達の声が、思いが形となっていく園まつり。当日が楽しみですね!

さて、おりーぶのお子さん達とすごしていると“仲間”という言葉がいつもうかんできます。
例えば泥団子作り。
自分の泥団子を作りつつも、仲間と会話をしながら白砂をかけ、よりよいものを作ったり、
キャップごまも2~3人で始めたところに興味を持ったお子さんが自然と寄ってきて仲間に入ったり、
時には仲間が集まって自然と子ども同士でルールができて遊び始めることもあります。
そんなお子さん達の遊びの世界に耳を傾けると、
あるお子さんの「お前すげーな!」と相手を認め、思いを言葉にして伝える場面が。
素直に思っていることを相手に伝えられるお子さん達の素直さはいつもすごいなと思います。
仲間とすごす中では相手の言動から様々な刺激を受けて、自らのやりたい気持ちへとつながっていくことも、
もちろん時には仲間同士、上手くいかないことも。
しかし、一つ一つの関りのなかから、相手の気持ちを尊重していくことへとつながっていくことと思います。

お子さんも、大人の方も、仲間とすごしている時の柔らかな笑顔は本当にすてきです。
人と一緒にすごすなかで、心も豊かに、更なる成長を日々願っています。