幼児教育への想い


川崎頌和幼稚園では、いつも子どもが主役です。子どもが主役の川崎頌和幼稚園

無条件に存在を認められ、愛されることで【自分を大切にする心】が生まれる―
自分を大切にすることで【人を信頼する心】が養われる―
関心を見守られることで【探究心や学習意欲】につながる―
ここまで育った子どもは「生きる力」がしっかりと備わっているはずです。
頌和幼稚園は、子ども自身が目指す心を大切にし、子どもの生きる力を育てる幼稚園です。

育つ力を見守りたい

子どもは育てるのではなく、育つのだと思います。
子どもたちは頌和幼稚園で、日々成長しています。
けれどその成長は、目に見えるものばかりではありません。
目に見えないことの方が多いと思います。
「ずっと遊んでいるんですか?」「何か教えないんですか?」
以前はそうお聞きになる方がたくさんいらっしゃいました。
目に見える成長に大人は納得します。
「~ができるようになった」
それらを決して否定はしませんが、
頌和幼稚園は、何より心を育てたいと思っています。
やりたいことを自分で見つけられる力を大事に想っています。


いつでも安心して集える場所でありたい

頌和幼稚園には、中高生になっても、成人しても、
卒園生がたくさん遊びに来ます。
クリスマスに招待状を出したり、卒園生の会を開催したり
園に戻ってこれる場をいつも用意しています。
それは、この場所が関係するすべての人にとって
安心できる場所、帰ってこれる場所でありたいと想うからです。


生活の基礎をきちんと伝えたい

頌和幼稚園は教育機関です。
けれどここで実践しているのは教育というよりも
生活という言葉の方がピッタリくる毎日です。
毎日の生活の積み重ねが人生になります。
当たり前の生活をいかによりよく築き上げていくか。
その力を、頌和幼稚園では遊び込む中で
身につけていってほしいと思っています。
集中すること、考えること、人間関係をうまく築くこと、
すべての力を育む要素が遊びの中にあると思います。


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